コラーゲンと相性の悪いビタミン

皆さんコラーゲンの相性の良い食事に関しては、皆さん知ってる方は多いのですが、実は相性の悪いビタミンがあります。

 

相性の悪いビタミンて何と思われる方も多いかもしれませんが、実はあまり知っている方多くなく、せっかくサプリメントで摂取しても損をしている方がいます。今回は、そんな相性の悪いビタミンに関して紹介いたします。

 

コラーゲンと相性の悪いビタミン

 

はじめに、コラーゲンを摂取するのに悪いビタミンは、ビタミンCの働きを阻害するタイプ物と、ホルモンバランスを崩すものの二通りがあります。

 

最初のビタミンCの働きを阻害するものは、不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸というとあの脂っこいものとかです。つまり、牛や豚に含まれている脂身が該当します。不飽和脂肪酸の悪い部分は、ビタミンCの働きを阻害してしまいます。

 

ビタミンCはコラーゲン生成にとって重要な役割を持っていますが、不飽和脂肪酸が体内に多く存在してしまうと、コラーゲン生成よりも、不飽和脂肪酸を無害な物にする働きの方に作用してしまうため、コラーゲン生成量が悪化してしまうのです。不飽和脂肪酸は、ビタミンCの働きを阻害するだけでなく、ホルモンバランスを乱します。

 

その理由は、不飽和脂肪酸を分解したことによる、プロスタグランジンという物質が、体内のホルモンバランスを乱す力を持っているからです。そして、リウマチや肺に関わる線維芽細胞に起こる異常疾患の原因にもなっているのです。

 

そして、不飽和脂肪酸は肝臓に対してもさらなる有害性を与えます。脂肪肝をいう病気を知っているでしょうか?脂肪肝という病気が進行して、肝臓に疾患がある状態になると、肝臓のコラーゲン生成に大きな異常をきたします。それ故に、肝臓が正常に機能しなくなるため、肝臓がコラーゲンの繊維だらけになり、肝臓の機能がなくなる病気になってしまいます。その為、不飽和脂肪酸の過剰摂取はコラーゲンと非常に相性が悪いのです。

 

相性の悪いビタミンとしては、タンニンというお茶に入っている成分等はビタミンCの吸収を阻害するので注意が必要なのです。コラーゲンの含む食材は、肉類を食べることも多いため、こうした摂取に関する問題が起きやすくなります。

 

肉類にコラーゲンが入っているから、肉類を多く食べようとするのは禁物です。摂る肉類の種類でおすすめなのは、鶏肉です。

 

鶏肉は、タンパク質が多く、コラーゲン繊維も多い上に、不飽和脂肪酸が少ないので非常にお奨めです。

 

こってりが好きだけど脂身を避けたい方は、モツ鍋を食べることをお勧めいたします。
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